最近早寝早起きで、もう寝ていた。
が、夢を見て起きた。
いつもこういう途中起きはだいたい明け方なのだけど、
今日は早かった。
夢は、いつも見る。
いろんな夢があるけど、その伏線的事実がいつも(むりやり関係づけてるだけかも知れないけど)思い当たる。
今日はぜんぜんなかった。
彼氏が出てきた。
これは実際の人物で、わたしの彼氏として実際通りのキャラ設定。
で、おもしろかったのが、まったく今まで会ったことないタイプの女性。
小説を書くときにいろいろ人物設定を考えるが、こんなタイプはわたしに作れる範囲にはいない。
変わってる人じゃなくて、ふつーの同世代の女性で、どちらかというと美人だが、彼氏と別れたばかりで‥‥と詳しく話すときりがないしそれは先にネタ帳にメモったので割愛するが、今まで知り合ったことがないタイプだけどとても好印象な女性だった。
人物だけじゃなくて、舞台もわたしには思いつかない場所だった。
でもまるでよく知っている場所のように、リアルな感じだった。
ベランダ広かった。ぼろかった。
書き始めると止まらなくなって、ネタそのものを全部書いてしまいそう。
こういうネタは人に言うとなぜかだいたいモチベーションが下がるので我慢我慢。
起きて原稿とにらめっこしてるより、夢のほうがよっぽど広がりがある気がする。
起きてると、知ってるもののなかからぐりぐり練ったり組み合わせたり分解したりしていろいろ作る。
寝てると、起きてるときに使う脳みそでは考えないようなことがポコッと出てきたりする。
ラッキーと思う。
とはいえ、あんまり考えていると肝心の眠りが十分でなくなる。
眠りのペースが思い通りに行かないと、心もアンバランスになる。
それに、机に向かわなければやはりなにも作れない。
あと、すごいホラーでダークでスプラッターな夢を見て、辛くて起きて喘ぎながら泣くときもあるし、そこはかとなくいやな夢を見て、起きて「夢で良かった」とホッとするときもある。
脳は医療の分野でも未開の地で、まだほんの数パーセントしか分かっていないといわれているらしい。
わたしは(だれでもそうかもしれないけど)、寝ているときに脳がたくさん働いたかそれともよく寝たか、起きたときによく分かる。
体の疲れと同じように分かる。
起きているときは、脳も体も働かせていると言う自覚があるから分かって当たり前だけど、寝ているときのそれは、起きたときの脳みその疲労感から分かる。
今wikiで見たけど、フラッシュバック的な悪夢はノンレム睡眠なんだね。
ものすごい悪夢の時は、普段の夢とは明らかに違うけど、フラッシュバックって過去に体験したトラウマの再現だよね。
わたしの悪夢はフラッシュバックなのか!?
じつはこないだ父に性的なことをされるという激悪夢を見たよ(気が狂う手前で起きた)。
んな記憶ないけど、彼が普段なにげなく(たぶん良かれと思って)言う言葉に、性差別的な、性的虐待的なものを感じフェミ的怒りを覚えるということはよくある。
その集約だと解釈している。
彼からのその手の抑圧は、最近に始まったことじゃなく、小さいときから無意識的に抑圧として心の中で澱になってたまってたのかもしれない。
とすると、今までの自分の選択や今の性格ともひも付いてくる気がする。
彼はあくまで「よかれと思って」いるし、社会自体がそういう価値観だったって分かってきたし、いいんだけど。
でも自分が自分に知らんぷりで心の奥に澱を溜めていくのはもうやだ。
夢分析の本とかあるみたいだけど、そんなあやしげなもので分析するより、勝手にあれこれ考えたりネタにしようと練り上げる方が、絶対おもしろいよなー。
予想外にディープな記事になってしまった。
寝れそうにないなー。
あったかいミルクを入れよう‥‥。
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