最近、いいなと思う事物がキリスト教がらみのことが多い。

今日は原稿書いてる途中にパソコンがシャットダウンしたけど、この試練も神の恵みと受け止めて乗り越えました。

アーメン。

ただそんだけのこと。


本が好き。

おもしろい本を作りたい。
わたしが好きと思っているような本を作りたい。

甘いとか辛いとか、仕事とかアソビとか、ターゲットとかマーケティングとかどーでもよくて。

どーでもいいけどどーでもよくないのが現実で、ただそんだけのことが難しいんだけど、でも結局はただそんだけのこと。

風邪


日曜日の夕方から本格的になった風邪がなかなか良くならない。
月曜日の夕方から薬を飲んでいる。

ポリアンナを見始めた。
病気のお父さんが寝たきりになってしまって苦しそう。
あんなにかわいい子を残して‥‥。

‥‥ゲホゲホ

わたしももうダメかも知れない。

‥‥よかったを探すんだ、ポリアンナ。

冷たい水を持ってきておくれ‥‥。

せめてお焼香にきておくれ‥‥アーメン。

『吉原炎上』


絵草紙吉原炎上―祖母紫遊女ものがたり (1985年)
斎藤 真一
文芸春秋
売り上げランキング: 1639784

年末に朝日系でやってたテレビドラマの録画を見て、そのあと原作を読んだ。

テレビドラマは懐古主義なオジサマ向け。
脚本監督は確実に団塊世代以上のオトコだなーとか思いながら見てしまった(未確認)。

映画も、おっぱいばっかりだして下半身は出さないっていうのがね。
売春なんておっぱいより下半身じゃん、メイン。
リアリティとか求めるなら下半身出そう。

べつにリアリティとか求めたワケじゃないと思うけど。

遊廓とか売春とか描いてるのは、虚像偶像がきしょくわるいことが多い。
オトコは極楽の面だけ書いてればいいのに、なぜ「かわいそうなオンナ」を書きたがるんだろうやだね。
「かわいそうなオンナ」好きのオトコには、その空っぽの虚栄を鼻先に突きつけて「かわいそうなのはオマエなんだよ!」と言ってやりたいね。

原作は、主人公の孫に当たる人が書いたものらしく、いらん脚色がなくてよかった。
ビジュアルいっぱいで(著者が絵描き)、文章も読みやすくて簡潔で。

タララララララララン、タラララン、タラララン、‥‥


『エリーゼのために』の暗譜までもうちょい。

小学校のときにできてたのが今できないって事実がすでに大きな壁なのに、それをもっかいやろうとしてるわたしに我ながら感心するわ。

英語も続けないと忘れちゃう、と思うと腰が引ける。
海外行くのお金かかるしなー。
やる?やらない? 半年後のわたしよ。