続、愛の賛歌


http://otona.rararan.com/?eid=973494の続編として。

映画『僕を葬る』


ぼくを葬る
フランス│81分

これ、フランソワオゾンかぁ。

生と死をマジメに見つめる映画。
必要ないときにはあまり考えたくないテーマだ。
(でも死にゆく主人公が31歳同い年。ますます考えたくない。)

生理痛の大嵐のあと痛みのさざ波に身をゆだねながら見たのだけど、あえて今のわたしとこの作品の共通項があるとすればそのへんくらい。

調べてみたら、彼の作品は『8人の女たち』『スイミングプール』しか見てなかった。
3作の中では一番分かりやすい。

土偶プロジェクト000


kami01

土偶プロジェクトに向けて動き出した。

今日は100均で紙粘土2種類とニスを買ってきて、お母さんがむだにしまってくれている使用済みのビンを勝手に拝借して鉛筆立て的なものを作った。

紙粘土の乾燥具合や絵の具との相性を実験するためだ。

同時に、これは『わが町はるひ』シリーズ作品001でもある。

kami02

紙粘土の質感がファンシーで気に入ってしまい、ニスを塗りがたい。

映画『僕のピアノコンチェルト』


僕のピアノコンチェルト
監督:フレディ・M・ムーラー
スイス ドイツ語 公式サイト

見てるとき感想の1文を思いついたんだけど、忘れちゃった。
本物の天才ピアニスト(12歳)が主演の、おもしろい映画でした。

フレディ・ムーラー監督。名前覚えたいけどムリそー。
フレディ・ムーラー、フレディ・ムーラー。スイス。

BGMとして1枚手元に置いておきたいくらいピアノが良い。
音楽は、音だけより映像と一緒のほうがたのしい。

もうずいぶん、つまらない映画を見ていない。
たいがいおもしろい。

でももっとアニメが見たい。
近所のレンタル屋には、ジブリと日本のテレビアニメとスヌーピーとバーバパパくらいしかない。
お金持ちならアマゾンクリックしまくれるのにな。

最近ぶろぐになんか書こうとるすとき、おとなとこどもを分けられなくなってきた。
いつかくっつけようかにゃ。

ちいさい恐竜


しっぽがピカピカ青くひかる、小さなトカゲを庭で見つけた。

ピカピカというよりヌラヌラ?

群れて泳ぐ系の小さい熱帯魚みたいだった。
あんなきれいなの初めて。

つかまえて飼おうかと思いましたが、あるいはつかまえて尻尾を切って逃げるところを見ようと思いましたが、両手が荷物でふさがっていたので愛でるだけにしておきました。