絵本『めだか』
2010年6月29日 火曜日 17:54
福音館書店
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こないだ子ども図書館で見て良書だったのと、うちのメダカがあと何ヶ月でどれくらいの大きさになるかとか知りたかったので、購入。
絶版になってる。残念。
今、近所の本屋でさがしてみたけどなかった。
本屋には、物語の本が少なくなった。それでも物語はまだあるほうで、科学絵本なんてほとんど置いてない。
昔はもっと‥‥って嘆こうかなと思ったけど、わたしの記憶では、物語は学校の図書館で借りるものであって、買うものじゃなかったな。本屋で本を買うようになったのは、漫画とか少女小説とかを読むようになってからであって、しかもうちの近所の本屋にはそのたぐいのものかエロ本か、あとは文庫と雑誌くらいしか置いてなかった。あ、フォア文庫はよく買った気がする。学参のスペースも広かったな。
我が家の本棚はツブ揃いすぎるぜ。
「母乳育児を成功させるための十か条」
2010年6月27日 日曜日 17:44
WHO/UNICEF が1989 年3 月に共同で発表。
お母さんが赤ちゃんを母乳で育てられるように、産科施設とそこで働く職員が実行すべきことを具体的に示した十か条。
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1 母乳育児推進の方針を文書にして、すべての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう。
2 この方針を実施するうえで必要な知識と技術をすべての関係職員に指導しましょう。
3 すべての妊婦さんに母乳で育てる利点とその方法を教えましょう。
4 お母さんを助けて、分娩後30分以内に赤ちゃんに母乳をあげられるようにしましょう。
5 母乳の飲ませ方をお母さんに実地に指導しましょう。また、もし赤ちゃんをお母さんから離して収容しなければならない場合にも、お母さんの分泌維持の方法を教えましょう。
6 医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
7 お母さんと赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。
8 赤ちゃんが欲しがるときは、いつまでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう。
9 母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
10 母乳で育てるお母さんのための支援グループ作りを助け、お母さんが退院するときにそれらのグループを紹介しましょう。
映画『ホテルルワンダ』
2010年6月26日 土曜日 22:29
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戦争のときの闘争心と、野球やサッカーでヤジる人と、なんか出てるアドレナリンが似てるように思える。違うのは分かるけど、なんか誰でも因子を持ってると感じてしまう。
たった11人でも、国を背負って戦う集団というのは、なんだか不気味。11人がテレビ視聴率43%とか占めて、国のムードをなんとなく変える。なんとなく。はじまりはいつも「なんとなく」。
こないだ、会社に来てた人が「北朝鮮の人のうち、何割くらいの人があの国営放送をマジメに聴いてるんだろう」と、まさかそんなにいないだろうという口調で言っていた。ほかにも彼は、日本のある地方へ行って、土地の人のアイデンティティの持ち方にびっくりしたりしていた。
そういう、自分の手にしているものさしが世界標準だと信じ込んでるような人が、東京でマスコミの仕事をしてる。
「なんとなく」は、「無自覚」に巣くう。
‥‥なんか話が遠いな。
映画は、フツ族とツチ族の内紛の話。
この映画における悪者はフツ族(国民の多数派)。でももともとフツ族のほうが差別を受けてきた。まあ、もともとといっても、それよりもっと前は、遊牧民か農耕民かの違いだけで平和にやっていたのが、白人がルワンダを植民地するようになって差別が生まれてしまったらしい。そういうごたごたの最後の紛争が、この映画の背景です。詳細はwiki参照。
で、主人公は、四つ星高級ホテルの支配人でフツ族のお父さん。フツ族だけどいい人。人種で差別したり闘争したりすることを間違っていると感じている。奥さんがツチ族で、子どもも4人いて、すごく仲良しで‥‥。
映画って、その内容を説明するのは虚しいことです。音楽でも舞台でも、お祭りでもなんでも、感動したものの対象について説明するのは虚しい。なぜなら、その映画や舞台やお祭りは、言葉で説明できないから映画や舞台やお祭りなのであって、それがどんなものか知りたいならググればいくらでも出てくるし、それ以上に正確で分かりやすいデータを整える自信ぜんぜんないし。
だから、いつも書くのは、それを見たり体験したりして自分がなにを考えたかとか感じたかとかだけなんだけど、今日はなんとなくサッカーのことと、それから、無自覚の罪深さとか、ホテルでたくさんのツチ族を救った主人公の能力の高さについて考えたり感じたりした。
自分のすべてを理解している人間はたぶんいない。無自覚は誰にでもある。
わたしは最近、自分のちょっと嫌な部分に気付いた。案外根深くて、直らないだろうなと思うけど、自覚はしておきたいなーと思っている。
あと、主人公はすごく強くて賢くてやさしくて、あの判断力とか行動力とかは自信に裏付けられてるからにちがいないと思うんだけど、自分のダメな部分への自覚も自信と同じくらいるんだろうと思った。ダメな部分への自覚から人は当然逃げがちなんだけど、それだと結局輪郭がぼやけるのでダメ。いざというときに役立つ自信は、もっとエッジの効いたやつじゃないと。
日本はこの映画を、商業的になりたたないってことで最初どこも配給しなかったらしいけど、こんなおもしろいのになぜ成り立たないんだろう。ルワンダ紛争じゃ広告的に弱かったのかな。ものがたりの作りは非常にうまく、ぐいぐい引き込まれた。
あ、テーマが暗いわりに配給権が高かったから、だと。すでにいろんな賞をとっちゃってたんだ。(wiki参照)
映画は無関心について大変批判的だったけど、差別とか内紛とかは、日本にいるとどうしても遠い。『闇の子供たち』も、あれ日本人は加害者側であって、加害者というのは被害者の気持ちに対して徹底的に無関心だよね。じゃなきゃいろいろ破綻してしまうから。‥‥という部分を江口洋介が演じていて、傑作だった。これもストーリーもうまかった。
案外作れなかった‥‥。
2010年6月24日 木曜日 21:45
link集をpageの機能でサクっと作ってみようと思ったら、ぜんぜん作れなかった。試してみたこともなかったのかオレ‥‥。
今ハマるわけにいかないので、夏休み以降のみっしょんにいたす。
参照サイト
dl dt ddのスタイル指定もできなかった‥‥。
ポニョみたいの
2010年6月24日 木曜日 15:14
どうしても水槽に差し色が欲しくて。でめちゃんも寂しそうだったし。いい天気だったし。愛にあふれるおにーさんがいたし。夏だし。
でも金魚は、夏を越すのが一番大変なんだって。
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そういえば今日金魚屋でおにーさんに金魚の♂♀の見分け方を聞いたら、自分の腕にマジックで描いて教えてくれた。あれ写真に撮らせてもらえばよかった! でも覚えやすかった。ちょっと人間みたいだった。あのおにーさん、商売も金魚もほんとうに好きそうで、元気で調子が良くて大好き。
これが、おにーさんが教えてくれた金魚の♂♀の見分け方。でも小さい金魚じゃ見分けられないらしい。

 
コメント![ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E%2B28my8rL._SL160_.jpg)


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