おかっぱjp > つづり帳


Youtubeメモ、槇原とか。

2010年7月25日 日曜日 15:03

youtube、音も映像もきれいだ。
音、CDと変わらない。

自分らしさを貫くのと、意固地になるのと、自分でもどっちか分からなくなって、疲れて手放しちゃったりね。

自分に誠実な感じが好き。

おかっぱうさぎとむうちゃんが空を飛んだ。

2010年7月23日 金曜日 22:49

copyright_noriko

おかっぱうさぎとむうちゃんが、本日14時、静岡県の保育園園庭から山梨県上空に向かって飛んでいったそうです。

「富士山見える!とか言ってはしゃぎながら大空でふわふわしまくって」いたのではという報告もあり。

Balloon in the sky

わたしもすっかりお蔵入りにしちゃってるけど、おかっぱうさぎのおはなしはサイト名が「らららん。」だったときに作りました。→『おかっぱうさぎのおはなし』

いろいろたどたどしいけど、サイトもおはなしも、楽しく作っているのが分かるいいページだ。

わたしのWeb制作者としてのキャリアは学校3か月で止まってるなあ。2年弱のブランク。

写真:© のりこ

またひっくり返った

2010年7月23日 金曜日 02:10

またぴらぴらがひっくり返った。

また食塩浴。

メダカの卵の食い過ぎじゃねーか。

いいことしたい気分について

2010年7月23日 金曜日 01:46

社会貢献・社会責任
身のまわりには汚れた泥混じりの水しかなく、毎日、そのような不衛生な水を頼って生活を送る人々が世界中で約8億8000万人。不衛生な環境のためにおなかをこわし、脱水症状に陥って亡くなる子どもの数は、1日3800人。清潔で安全な水と適切な衛生習慣があれば、守れるはずの命です。

ボルヴィックは「1L for 10L」プログラムを通じて、売り上げの一部をユニセフへ寄付することで、アフリカ マリ共和国において、清潔な水を確保するための深井戸の建設に協力しています。

社会貢献・社会責任

これを貼ってブログ記事を書くことが、どうして社会貢献になるのか理屈はぜんぜん分かりません。ほんとかな。うそでも損はしないからまいっか。

‥‥という程度のことだけど、最近、何かある度に、ツイッターでこういう社会貢献な仕組みが流れてくる。それはすごいスピードで拡大して、しかも何度も何度も繰り返し流れてくる。

ひと昔前、たとえば10年前とか20年前とか、みんなこんなに社会貢献に興味あったっけ。

今、大半の日本人にとっては、災害や貧困なんかはリアリティのない他人事で、行動のモチベーションになっているのは、多分そういう悲劇を助けたいということよりも、「いいことしたい」っていう漠としたいい人願望なんだと思う。そういう、なんというか、横並びの「気分」みたいなものが、学生紛争とかのころには思いもよらなかったゆるーい方法で結集して、それなりになにか「社会」を動かしてるんだとしたらすごいな。おもしろい。

  • いいことした。
  • わたしたしち社会を動かしてる。

こういう気分を実はみんな求めているわけだ。ワルぶったり反抗したりすることで社会の中に自分の実在感を得ようとしていた、ひと昔前のあのだっさい雰囲気にくらべて、なんと平和的な風潮でしょう。

昨日、社員の満足度調査上位の会社を取り上げるテレビ番組がやっていて、上位企業の特徴のひとつに「社会貢献」というのがあった。会社が利益を得るだけでなく、その会社の取り組みが社会に貢献しているほど、社員は自分の仕事に満足するらしい。例えばアロマオイルの会社は、アロマが好きで社員になったけど、アロマオイルの原料を作っている貧しい国に新しい事業を広めたりしていて、そういうのが満足感につながるんだそうだ。

こういうのは最近の傾向らしい。

なんだかやっぱり、この国はどんどん平和になっていってるように見えるなあ。わたし、最近税金払ってもいいかなって思いはじめてる。こないだの選挙後のテレビ番組でもヨーロッパ型の福祉と消費税みたいなことをけっこう議論してたし、有権者も消費税増額はやむを得ないって言ってるみたいだし。下手くそなりにもそういう方向に向かうなら、抵抗やめてもいいかな。

橙とか紫とかピンクとかが、ぎゅんぎゅん。

2010年7月21日 水曜日 14:27

あまりにも仕事に飽きたので、息抜きにコンビニまで散歩するにも暑いので、ブログに写真でもアップしてみんとてするなり。

nishi

西。日暮れに燃える空。

east

東。日暮れに照らされる街。

最近心引かれたり興味を感じたりするのは、他愛なくあたりまえにすぐそこに肌に触れるところにある尊さみたいなもので、そういうことをちゃんと表現というか、人に伝わる形にしたいなと思っている。

撮影:昨日の日暮れ、会社の屋上にて。