ラ・フォル・ジュルネ
2010年5月3日 月曜日 02:37
ラ・フォル・ジュルネというクラシックの祭典に行ってきた。
でかいホールのS席で3000円。破格。演目はラ・カンパネラで好きな曲だったけど、そんなに上がらなかった。ホールがでかいとダメなんだなって分かった。
あとは、会場をぐるっと回ってフリーだったり半券パスだったりのを見てきた。
やっぱ演奏者と近いのがいいなー。
全体的には背伸びなしでやいやい楽しめる雰囲気が、すごく良かった。演奏者もやいやいしてたし、楽しそうだった。ひさしぶりにオシャレしたのもたのしかった。
JR有楽町ホームから聞こえる電車到着音も音楽に聞こえた。
来年はもっと計画的に会場を回ろう。
帰りは映画館に寄って、のだめカンタービレ最終楽章後編を見てきた。りっぱな演奏家とりっぱな音響設備っつーのは、うっかりした生演奏を越えるんだなって分かった。少なくともわたしの耳には。
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会場をぐるりとしてる途中、ビルの谷間から見える皇居の木の枝に、でっかい赤い夕日がひっかかっているのを見つけた。

 
 
 
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