東京駅に人をお迎えに行きがてら、ぷらりとラ・フォル・ジュルネ2日目。
マングースちゃん♪
2010-3-23 Tue 22:23
最近、結婚(事実婚がいい)・出産願望が高まっていて、連休もデートしたり友達の子どもに会ったりして、めくるめく妄想に花が咲いた。

まる一日たって、改めてこの写真を眺めながら思う。
もしも子どもを産んだら。
わたしが子どもじゃいられなくなっちゃう。
夫「若い太陽の塔見に行かない?」
私「子どもといってきなよ。わたし洗濯しなきゃいけないし、掃除もしないと。(←部屋を散らかす夫への嫌味混じり)」
夫を一人占めする子ども、子どもを一人占めする夫にケチな嫉妬心を抱きながら見送るわたし。
やだー。
2010-1-11 Mon 02:33
青山散歩でオシャレな領収書を買ったりしながら、岡本太郎記念館へ。

おもしろかった! 作品いっこいっこで感動したことって実はなく、岡本太郎その人とかエピソードとかにばかり興味があったんだけど、住んでた家一軒、まるごと使った太郎ワールドは大好きだった!

わたしもあんな家にする!
で、土地勘ないまま六本木ヒルズのほうへ歩く。ヒルズでかいし見えてるし、といういいかげんな確信で歩いていったら、思い出一杯の交差点とかあって、泣きたかったけど泣くのはやめて、ダーリンと手をつないで浮かれながらヒルズへ。

ヒルズの夜景はすごい。高い。そんで、さらに上の屋上みたいなとこにも無理矢理上がった。もっそきれいだったけど、そんなんに気持ちを集中できない寒さだった。カメラも電池切れてたし。
ん‥‥、まてまて。富士山見たかったのに夜景て。
まいっか。
で、森美術館でやってる医学と美術展を見て、ピルがきらきらしてるドレスきれー!とか、本物の白骨で板を白く塗るイミガワカラン!とか、自分の国を嘆くワールドワイドな合唱おもしれーとか言いながら、帰りに旨くて熱いトンコツラーメンを食って帰宅。
あ、昨日も森美術館に来てて、そんときオシャレな一筆箋を買った。
2010-1-9 Sat 23:02
東京から富士山が見たい! という昨年からの欲望に連れられて、文京シビックセンター展望ラウンジ(無料)へ。

昼下がり、東の空はこんなに青いのに、

西の空はこんな感じ。左の黒いでっかいビルの向こうに霞んで見えるビル群が新宿。左端の2塔が都庁。その周辺に富士山が見えるらしいんだけど、雲やらスモッグやらで見えない。
くそーっとばかり、そのまま地下へ降り、都営大江戸線に乗って都庁へ。

移動は地下鉄一本、目的地直通だかららくちんなんだけど、悲しいかな、冬の太陽はすぐに落ちる。西の空、まぶしい!
都庁では金を払ったのに、やっぱり見えず。くそぅ。
明日は六本木ヒルズに行くぞ! ということで、この日はなぜか中目黒へ。

鳥よしラブ。愛しています。
あと、rakuだっけな、雑貨屋ブラボー。糸一巻き20円にコーフン!
あんときここでこんなことがね!!と、むしろ聞きたくないであろう類の過去話をカレシにはなしまくるわたしと、わたしの軽い自己嫌悪に気付かず、とくに不快でもなさそうにただ聞き流すカレシは、最高のカップルかも知れない。と、閉店間際のシェリュイ祐天寺店で高い焼き菓子選びながら、改札んとこでなくしたスイカ探してるカレシ眺めながら、おもったのであった。
2008-5-5 Mon 20:27
今回はモノクロ文字付きにチャレンジしました。

↑文字、左上から、
–
くちばしずれてる(むしば?)
「おー!」
がちょう
鼻穴あり
たぷたぷあり(50代の2のうでみたい)
ツメ3つ
水かきしわしわ
–

↑文字、
–
うちまたなので
–
おすましすると踏んじゃう。

↑文字
–
2羽
並ぶ
–
この2羽とわたしはかなりの時間向き合い、しゃべった。

アヒルだと思っていたらガチョウだった。
おじさんが「がちょーん」と言った。
谷啓が分かるのは、GWのにぎやかなガチョウ小屋前でわたしだけだったのでつい「谷啓が分かる子はいないみたいですね。」とつっこんでしまった。

↑文字
-
うさぎはいがいとおもなが
-
おもながなのはいいが、デッサンが狂いすぎている。
デッサンなんて高尚な言葉を使って申し訳ない。
絵を覗いてきた自称カメラマンが「上手ですね、なかなかこんなふうには特徴を捉えられないですよ。」と言ってくれたのがなお痛々しい。

↑淡いピンクとながーい、袋のついたクチバシが特徴のモモイロペリカン。
モモ色もペリカンらしいクチバシも無視し、ソフトモヒカンだけを如実に捉えた快作。

↑帰り道、電車で1人になってから「『お団子だもの。』にすればよかった」と悔やんだ悛作。
以上、スケッチブックに鉛筆、あしペン、書道筆、墨汁を使用。
お目汚し失礼しました。
最後は愛らしい動物たちの画像でおわかれしましょう!

↑ほんとに踏んでるでしょ!
書き始めてしばらくすると彼らは寄ってきて、柵の一番わたしよりのとこでずーっとおすまししててくれました。
行き過ぎる人々は「絵を描いてもらってるのが分かっとるんだわ」などと言っていました。
子どもたちがしていたのにならってわたしも「がーがー」とガチョウ語でしゃべってみましたが、真意は分からずじまいでした。