心の余裕が表面張力な感じ。
基本、ぷるっぷるしながらもギリギリこぼれてないけど、ちょっとひっかけると器を伝ってこぼれちゃう。たまに誰かがすすってくれて器に余裕ができると、多幸感とかやさしさとかが湧いてくる。基本がぷるっぷるだから、たまに器傾けてもいい余裕ができると、できた余裕の量以上に浮かれる。
というわけで、多幸感に包まれているスキに自炊した。

・豆苗ともめん豆腐がおいしい豚汁
・鶏レバーのネギと生姜とごま油添え
・山芋とかいわれとのりの甘酢わさび和え
・べったら漬け
・東京の水道水
甘酢つーもんを作ったの初めてでしたが、こないだブリの塩焼きに添えた大根おろしにかけたんだけど、それにじゃこものっけたんだけど、おいしかった。酢味噌より使える。
鶏レバーは3日目。
300グラムほど買って、1日目は刺身、ごま油と塩で。残りも全部下処理だけして、塩大さじ1でぐるぐるしてタッパーに入れとく。
二日目は焼き鳥。生姜の千切りとごま油で。
三日目の今日は浸る程度の水と生姜スライスで茹でて、白髪ネギ(もどき)とごま油で。
レバーは脂肪と、中に血の塊があるから、それを取って、200グラムにつき大さじ一強くらいの塩を揉み込んで一晩冷蔵庫。
翌日表面の水気をキッチンペーパーで拭いて、鍋にひたひたになるくらいの水と一緒に入れて、落とし蓋。
沸騰したら弱火で5分、そのまま冷ます。
胡麻油に生姜、ねぎで。あるいはニンニクもうまい。
要はレバ刺し感覚。
ポイントはレバーを洗うなら塩をかける前。
洗ったら水気を拭いてから塩は多め。
ゆでるときに、酒や生姜を入れても可。
あと驚くほど灰汁が出るが、最初にざっと取れば後は気にしなくて良い。
今日はのこり全部茹でて、お弁当2回分くらいになりそう。タッパーに入ってる。生姜とゆで汁が入ってるからおかずになるよきっと。
山芋サラダもたっぷり作っちゃったのでタッパーへ。明日のお弁当にする。
豚汁もあと何食分かありそう。豚汁はお弁当じゃなくて、うちで。
こんな粗食をこんなに自慢げに書けるわたしが、わたしは好きです。
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