たこ焼きパーティー


たこ焼きパーティ

昨日のたこ焼きパーティー写真が破滅的すぎておもしろいのでアップ。

全部で3回か4回焼いたけど、2回目以降はふつうに綺麗に焼けました。

1回目のこのプレートの焦げ付きを、油で沸騰させたりピック(?)で突いたり水でふやかしたり金たわしでこすったり‥‥という死闘の末、腹ペコマックスで焼きはじめた2回目のたこ焼きが、丸い形状をキープしたまま鉄板の窪みの中でクルンとひっくり返った時の興奮たるや!

箱根越えにも匹敵する鳥肌モノの感動でした。

こんなに本気になれる、友と感動を分かち合えるたこ焼き器をくれた某氏に感謝。

ペンネとシーチキンのレモン和え


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お好み焼き屋さんのお通しが、自分でできそうでおいしかったので、メモ。

材料は多分、

・ペンネ
・シーチキン
・レモン汁
・コショウ
・マヨネーズ

鬼まん作った!


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お母さんが作ってくれるの大好きだったけど、自分で作ろうと思ったことなかった。34年間。
お母さんのプリンは作ったことあるけど。

とはいえ、べつにお母さんにレシピ聞くわけじゃなく、クックパッドに教わりました。

http://cookpad.com/recipe/784396

お母さんが白玉粉とか使ってたとは思えないんだけどどうだろう。
一時期ホットケーキミックスでふかふか系のやつ作ってご満悦だったときがあった。わたしもあのときはふかふか系のをとても美味しいと思った。蒸しパンみたいで。
でも、ふるさとを離れてみて恋しいのはペタペタ系だな。

早く冷めないかなあ〜。

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二個たべた。おなかいっぱい。
おいしかった!

眠くておいしくて、一人でうだーっと映画見てたら多好感が押し寄せてきて、恋人とキスしたくなった。

しあわせの食卓


心の余裕が表面張力な感じ。

基本、ぷるっぷるしながらもギリギリこぼれてないけど、ちょっとひっかけると器を伝ってこぼれちゃう。たまに誰かがすすってくれて器に余裕ができると、多幸感とかやさしさとかが湧いてくる。基本がぷるっぷるだから、たまに器傾けてもいい余裕ができると、できた余裕の量以上に浮かれる。

というわけで、多幸感に包まれているスキに自炊した。

・豆苗ともめん豆腐がおいしい豚汁
・鶏レバーのネギと生姜とごま油添え
山芋とかいわれとのりの甘酢わさび和え
・べったら漬け
・東京の水道水

甘酢つーもんを作ったの初めてでしたが、こないだブリの塩焼きに添えた大根おろしにかけたんだけど、それにじゃこものっけたんだけど、おいしかった。酢味噌より使える。

鶏レバーは3日目。

300グラムほど買って、1日目は刺身、ごま油と塩で。残りも全部下処理だけして、塩大さじ1でぐるぐるしてタッパーに入れとく。

二日目は焼き鳥。生姜の千切りとごま油で。

三日目の今日は浸る程度の水と生姜スライスで茹でて、白髪ネギ(もどき)とごま油で。

レバーは脂肪と、中に血の塊があるから、それを取って、200グラムにつき大さじ一強くらいの塩を揉み込んで一晩冷蔵庫。

翌日表面の水気をキッチンペーパーで拭いて、鍋にひたひたになるくらいの水と一緒に入れて、落とし蓋。
沸騰したら弱火で5分、そのまま冷ます。

胡麻油に生姜、ねぎで。あるいはニンニクもうまい。
要はレバ刺し感覚。

ポイントはレバーを洗うなら塩をかける前。
洗ったら水気を拭いてから塩は多め。
ゆでるときに、酒や生姜を入れても可。

あと驚くほど灰汁が出るが、最初にざっと取れば後は気にしなくて良い。

今日はのこり全部茹でて、お弁当2回分くらいになりそう。タッパーに入ってる。生姜とゆで汁が入ってるからおかずになるよきっと。

山芋サラダもたっぷり作っちゃったのでタッパーへ。明日のお弁当にする。

豚汁もあと何食分かありそう。豚汁はお弁当じゃなくて、うちで。

こんな粗食をこんなに自慢げに書けるわたしが、わたしは好きです。

さつまいもご飯


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米2合
水いつもどおり2合分
塩小さじ1
酒大さじ1
さつまいも中1本(1cm角に)
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上記をおかまにぶっこみ、わくわくして待つ。芋の量は、今回はお釜の水がちょうど3合の目盛りになるくらいの量だった。

黒ごまというのは芋と最高の相性であるなあ。おいしい。

ちょっとやわらかかった。芋もやわらかかった。ほんのちょっとだけ。水をすこし減らすといいのかな。