おかっぱjp > つづり帳 > またひっくり返った


またひっくり返った

2010年7月23日 金曜日 02:10

またぴらぴらがひっくり返った。

また食塩浴。

メダカの卵の食い過ぎじゃねーか。

虫!虫!

2010年7月17日 土曜日 02:05

全部の卵が孵って、今年はもう終わりかなと気を抜いていたらまた孕みはじめた。メダカ産卵期第2期か。

で、観察してたら、卵がうごいた! 孵化の瞬間が見られるのか!!

と、カメラを向けて撮って、

medaka's eggs

超拡大してみたら、

a bug

なにこれ、虫?

動いてるのはこいつのせいぽい。

水槽の中にいろんな変な微生物がいるのは気付いていたが、卵を襲うこともあるんだろうか。

今までは卵は全部プリンカップに隔離していたので、こんなことはなかったが、カビることはしばしばだった。

葉っぱに絡ませたら、カビることは今のところないけど、虫‥‥。大丈夫かな。

赤いぴらぴら金魚が横転している。

-

(翌朝追記)

ぴらぴら金魚について。横転病は直りにくいと本に書いてあって、半ば諦め半分で、デメ金のときに買った治療用水槽に引っ越させた。

今まで金魚を治療用水槽に移して治ったためしがないので、やだなーと思いながら移した。

昨日は暑かったのに濾過装置を稼働し忘れていたので、酸欠と、あとエサをやり過ぎている気がしていたので、太りすぎに原因を定めて、

  • 水3リットルに対し、小さじ3杯の塩で食塩水。→金魚の体力温存。
  • 濾過なしのブクブク。→酸素いっぱい。
  • あまり陽当たりのよくないとこで、まわりを軽く覆って視野を遮断。→なんとなくストレス対策。

以上。治療法はほとんどわたしの思い付きと思い込みです。

今朝ぽっかり動かなくなってると覚悟していたぴらぴらちゃん、体立てて泳いでる!

治るといいな。

デメ金よ、永遠なれ。

2010年7月6日 火曜日 01:19

今朝、デメ金が死んだ。

Demekin's Casket

おかしいのに気付いたのが木曜日だから、3日しか経ってない。見事な初期症状発見だと思ったのになあ。

最初初期の水カビ病かもと思って、念のためくらいの気持ちで食塩浴。

翌日あからさまに悪化。
しっぽも裂け始めていて、尾腐れ病と診断を変える。
エアレーションと5リットル水槽を買ってきて、グリーンFリキッドを投薬。

さらに翌日、見るも無惨に悪化。体中からもや〜っとしたものがぞろぞろ湧いていて、水もそういうもので濁っていた。
調べ直したら、尾腐れ病にはグリーンFゴールドが効くって書いてあったので、もっかい投薬しなおし。

この時点で、毎日水全取っ替えだし、薬もこんなにあれこれやられたら、人間でもダメになるよな。って思ったけど、ほっといたらすごいスピードで悪化するから、しょうがなかったんだ。

グリーンFゴールドは顆粒で0.1gくらいしか入れちゃいけなかったんだけど、きちんと適量計れた自信はまったくない。

で、今朝、横転するでもなく、色だけ薄茶けた感じになって、ぼろぼろのヒレで浮いてた。

ああ、あんなに輝いていた君よ。

R0012956

むじゃきな君は、赤いひらひらに頭をつっこんでたわむれていたね。
赤いひらひらも、君と心を通わせはじめていたよね。

demekin forever

この部屋にやってきたばかりの頃、水槽の底にひっそりしていた君。
今ではエサを求めて近寄ってきたね。触れてもいやがらなかったね。

わたしたちを隔てるものは、水槽の水面だけになっていたよね。

ああ、かわいい君。デメ金よ、永遠なれ。

-

備忘録:お墓は図書館の公園。

ポニョみたいの

2010年6月24日 木曜日 15:14

どうしても水槽に差し色が欲しくて。でめちゃんも寂しそうだったし。いい天気だったし。愛にあふれるおにーさんがいたし。夏だし。

でも金魚は、夏を越すのが一番大変なんだって。

-

そういえば今日金魚屋でおにーさんに金魚の♂♀の見分け方を聞いたら、自分の腕にマジックで描いて教えてくれた。あれ写真に撮らせてもらえばよかった! でも覚えやすかった。ちょっと人間みたいだった。あのおにーさん、商売も金魚もほんとうに好きそうで、元気で調子が良くて大好き。

これが、おにーさんが教えてくれた金魚の♂♀の見分け方。でも小さい金魚じゃ見分けられないらしい。

鎌倉行ったりとかした。

2010年6月23日 水曜日 00:23

土曜日、ひっさしぶりのお友達に誘われて、うきうき鎌倉デートをしてきた。ピチチャプ散歩のつもりだったのに晴天だった。

ツイッターに慣れたら長文まとめるのがますますメンドくなってしまった気がする。所詮オナニー日記なので、そんなもんである。そもそもわたし、なんでブログやってんだっけ、と。でも写真いっぱいあるし書く。というかアップロードする。

さて。生まれて初めて江ノ電に乗った。イイね、江ノ電。列車が短いし単線だしのんびりだし。酔ったけど。

商店街のまんなかみたいなとこをガタンゴトン通ったんだが、途中下車しそびれたので、その次の次のサーファーがいっぱいいる駅で降りた。

カモメかと思ったらトンビだった。山が近いから? なんか不思議な光景だった。海にトンビ。あと、家庭菜園上空にもトンビ。カモメとカラスとスズメを兼ねているらしい。

海って見ると入りたくなるよね。うんうん、で、あとでこまるんだよねー。足がじゃりじゃりになっちゃうんだよねー。……とかいいながら波に誘われる。大きめの波が来てキャー!とかゆって逃げてみたり。

上図の子どもを30台女性2人組みに差し替えるべし。

一通り湘南の夏を楽しんだのち、コケーシカに行きたかったので、由比ヶ浜へ。

お店は駅から徒歩5分ほどなのに、ものすごくおいしいふわっふわの宇治金時を食べたり、

子どもいっぱいのツバメの巣を見たり、

していたら、コケーシカがめちゃめちゃ遠くて、結局何分かかって着いたんだろう。甘味のくだりも入れたら1時間とかかかったのかな。

こんなの買った。おかっぱぶりが買わずにおれんかった。子守りだし。ちょっと他人ごととは思えなかった。

そうだ、寄り道のうちで、いちばん初めに出会った金魚のことをメモらねば。

雑貨屋さんだか金物屋さんだか、とにかく地味な、寂れてると言ってもいいお店の軒先から、すてきな金魚提灯が見えた。このあたりのお祭りかなんかで使う伝統工芸的なものだろうかと思ってちょっと入ってみたら、ぜんぜんそういうことではないらしい。

こんなの。生活感溢れすぎの陳列。

この日も店番をしていた、店長とおぼしきおじいちゃんが、竹ひごやら和紙やら使って手ずから作っているんだそう。そのあたりのいきさつを書いたA3の紙をもらったので、PDFを貼っときます。

[いきさつを書いたA3のPDF]

甘味屋さんで友達と読んで、しみじみする。1個1500円だそう。

で、おなじ金魚が、なんと、今日おさんぽしてきた浅草の手ぬぐいやの店頭でひらひら泳いでいたのだ!!

しゅてきしゅてき! 老舗の手ぬぐい屋でガラス越しにひらひらしてると、洗濯ばさみに挟まれてた時の100倍くらい良い!

次行ったら絶対買おう。

写真があったからついでにアップするけど、

おじさんのお店の軒先にはこんなのも。

……とかやってるうちに、この日の最大の目的であるところのあじさい寺が、

閉門……。

おんなじようなうっかりさんがたくさん、門前でジャンプしたり背伸びしたり門の外の紫陽花を撮ったりしていた。わたしも肩を落としたり跳んだりはねたり背伸びしたりよじ登ったりして撮った。

それからやっと鎌倉へ行って、鶴岡八幡宮の閉門時間はやっぱり調べず、でもなんか蛍がやってるらしいからきっと大丈夫とか言いながら、どんどん閉店してゆく商店街の一軒で、性懲りもなくしらす丼に舌鼓を打ち、足りないねーお団子食べたいねーとかいいながら、すっかり真っ暗でお店も閉店しまくりの商店街をてくてく。

静かだね。大丈夫かな。帰る?ここまで来たら行こうよ、門前払いを食うまでは諦めきれん。ワールドカップのせいだ、きっと。……とかいいながら、鶴岡八幡宮にやっと到着。19時くらい。

そしたらやってた! 明るい! ひと気!

Camera Plus

写真だと火事みたいだけど、帳の降りたとこに薪が燃えてて、そこで雅楽(?)が鳴ってて、結婚式をやっていた。めっちゃ美しかった。向こう側に山の輪郭が見えていた。

それから、うわさ通り蛍がやってた!

蓮池に人がいっぱいいて、みんなジーッとみてるからいるのかな?とか思ってたら、8時に池を渡る橋が開放されて、その瞬間蛍もものすごい量! ふわふわ飛んでる蛍の光は、ほんときれいだ。わたし人生で2回目か3回目。一緒に行った子はわたしより長く生きてるのに、生まれて初めてだって興奮していた。そのことになんだかすごく感動した。黒山の人だかりのみんながみんな感動していることに感動した。人が放ったのでもなんでも素晴らしいと思った。

わたしも梅雨の蛍の時期に夕暮れに鶴岡八幡宮で結婚式しよう。

でもその前に、満開のあじさい寺をちゃんと見に行こう。

で、今日は今日とて、一人で言問い通りを自転車でずんずん行って、芸大、鶯谷、下谷、吉原、浅草などを巡回した。自転車散歩は初めてだったのかな。あんなにスケールがでかくなるとはびっくり。浅草、近い。

パソコンと教科書とノートとリキバケ持ってずっと回った。勉強もちゃんとやったから大成功だった。

浅草と吉原の間を通る言問い通りは、うちの目の前を通ってこんにゃく閻魔が終点。陰な感じのエリアが多い通りだなーと感心。そぞろ歩くとついついそういうとこに足が向くなー。

-

「柳井の金魚ちょうちん」「金魚ちょうちん祭り」
http://www.yanaicci.or.jp/html/kanko/kanko10.html

ということは、今この金魚を作るのが鎌倉のおじさんだけだとしたら、柳井の金魚ちょうちんを鎌倉のおじさんが作って逆輸入‥‥ってことかな。