パンがないならお菓子を食べればいいじゃない。或いは、人の罪の在処。


昨夜の私が隠したお菓子がみつからない。

ほとんど食べちゃったみたいだ。パンが売ってなかったから。お菓子しか売ってなかった。リアルに、パンがないからお菓子を食べたよ。豊かな日本であることよ。

こんなときでも強奪とかなくて日本素敵とか言ってられるのは余裕があるうちで、国民性なんかじゃなく豊かさだと思う。火垂るの墓をごらんよ。日本人じゃなくたって強奪なんかしたくないし、日本人だって生きるためならなんでもする。

罪は、人がするんじゃなくて人に巣食った悪魔がやる。悪魔は余裕がなくなった人の心に巣食う。余裕のある人は、余裕のない人を非難して追い詰めるんじゃなく、その余裕を分けてあげて、悪魔を追っ払ってあげて下さい。

悪い人もいい人もいない。国籍なんか関係ない。みんなただ生きてる。それぞれの心身をもってそれぞれの環境の中で生きてる。

あ、あと、余裕がなくて悪魔に憑かれそうって人は、自覚のあるうちに、余裕のある人を見つけて甘えてください。人はちゃんとやさしいよ。

こびとがいた!


わたしのiMacにこびとが住んでた。
わーいわーい。

修理の対価として今日、丑三つ時に、首を絞めにくるらしい。
怖い!と思ったけど、
手が小さいから苦しくないらしい。
じゃあ一緒にあったかくして寝ようと思ったけど、
顔はくしゃおじさんみたいらしい。

一緒に寝るのはやめます。

とか言ってたら、またジャギジャギが出てきた‥‥。

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欲しい。サンタさーん!

友遠方より来たる


遠方のともだちとひさしぶりに会っておしゃべりしました。
ランチとお茶で2時間ちょっとだったけど、たのしかった。

大人になって、毎日会うともだちというのがなくなりました。
けど、それぞれちょうどいい距離を保って長く長くともだちでいられるのもいいものです。

人とのちょうどいい距離というのは、ともだちだけじゃなく家族、恋人などともそれぞれにあって、おなじ家族でも母と父ではちがう、デリケートなものです。
おなじ人とでも、時期によって変わったり。

好きだった人が自分の人生から離れるのは寂しいし、わたしは離すの苦手。
だからちょっと距離を長めにとっても、ずっとなかよしでいたいです。

ともだち


ともだちが遠いところから遊びに来る。

わーい!

わたしは友達の分布が広めだと思う。
西へ行っても東へ行っても会いたい人がいるというのはうれしい。
そしてなんとなく安心だ。

ただし海の外にはいとこと友達ひとりしかいない。

……いるな。