初夏。


残り2匹のきれいな金魚も、さいきん水面パクパク状態の時間が多め。
急激な変化じゃないのでちょっとしか心配していなかったのだけど、さっき水替えのとき、水だけ掬いたいのにあっさりオシャレ(金魚の名前)が水掬いの小バケツに流れ込んできて不安になった。チビが死ぬときも、その前々日くらいに水替えの水流にあらがわなくて「あれ?」と思ったのだった。

たのむぞー生きてくれよー、と見守る一方頭の片隅で、次は真っ赤でかわいいのを……、などと考えている。
などと飼い主がつづっている一方部屋の片隅で、金魚はパクパク音を立てている。

本や映画のはなしじゃなきゃ金魚ネタ。部屋は散らかったままで客用布団も片付いてない。料理が面倒で食欲がなくなるまえから夏バテ食。
これじゃあダメな気がする。ダメだけど、でもダメな自分もまあいっか、とあっさり許容できるのはいいことの気がする。

どんなときも変わらず大事なのは、おいしく食べること、きもちよく寝ること。

実在


わたしは何か、理屈では捉えられないようなものを捉えようとしている作品とか事象とか、あるいはそんな意図もなくそういう、理屈では捉えられないようなものがにじみ出てしまっている作品とか事象が好きで、自分自身も足の小指ひとつ分くらいだけそんなような存在なんじゃないかと。
つまり、そういう作品とか事象にわたしのどこか一部がフックみたいに引っかかって、引っ張られる。そうやって自己肯定のようなことをしている。

ここ2週間くらい過去や未来や作りごとの中にトリップしがちで、挙げ句の果てにこんな文をつづる。

焦ってもしょうがないので身を任せつつ、ちゃんとここ、今にいる。こないだトリップ中に「場数踏んでるからな」とリアルなほうのわたしが心の中で言った。うむ。

『コックサッカーブルース』読み終えた夜。再読だけど。

ちょっとおかしい


最近毎日朝から夕方まで、ぼんやりした心を感傷がすっと占領してしまう。

↑ここまで来れば安心だ。

部屋の片づけ


虚脱感鬱で寝まくったけど、寝ててもいい夢みないので起きて勉強することにした。
いったん勉強のことは忘れて、っていうのがムリみたい、今。

部屋の片付けが少し進んだ。
ブックオフが近くにあればいいのになー。

おぉ


久しぶりに、さびしい虚しさ。
なんにもない人間になったきもち。

youtube見過ぎた。
勉強しなさすぎた。

やっぱ10日以上も引きこもり受験生はむりだな。
心の健康を害す。

体重の最低新記録が塗り変わっていくのが、最初はおもしろかったけど今は不安。
人とご飯をたべてるのに一言も声を出さないって、孤食より孤独。