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映画『やかまし村の子どもたち』

2009年11月21日 土曜日 18:33

やかまし村の子どもたち [DVD]
パイオニアLDC (2000-11-23)
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やっぱり、自分と隣人(手に届く範囲の人)を愛して日々仕事をするのがいいと思う。けど、それ以上でもそれ以下でもない生き方は難しいものだ。

映画『魔女の宅急便』

2009年7月31日 金曜日 21:21

「あそこを曲がった、乳母車の人でしょ?」はやっぱり泣ける。

最近、世間は案外やさしいと感じている。
素直な感情表現とかちょっとした声かけが、世界平和と幸福実現をもたらすと思う。

トンボの魅力は、なんも考えずにこういうことできるバカさ。

これから。

2009年7月27日 月曜日 02:15

いままでの「あらゆること」が、今のことではなくなったので。
いいのが書けるかもしれない。知らないやり方だけど。

いままでの「あらゆること」が、今のことではなくなったので。
これからは新しい今を繰り返していく。それがどういうことなのか分からないけど、やってみる。

知らないことをやってみるのは好き。

感じるとか動くとか変わるとか。あらゆること。

2009年7月26日 日曜日 15:02

お昼は語りを聞いて感動し、
夕方空気がきれいで空が澄み渡った夕暮れ色の隅田川の舟群を見て感動し、
夜は亀戸から花火を見て感動し、
さらにそのあと3年ぶりの人と会って感動し、
帰りに載ったタクシーでかかってたサザンの曲に感動した。

感動しやすい日だった。

今日は起きたら13時30分だった。
だれかにご飯を作ってもらいたい。

自己表現欲求のようなものがついえた、あるいはすごく変容してる。ちょっと困惑してる。

辛かったとき、それはまだ序章だから次の章が始まると言ってくれた人。に会いたい。きっともう会えない。ありがとうとたくさん言っておいてよかった。

絵本『ぶたぶたくんのおかいもの』

2009年6月16日 火曜日 16:10

ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)
土方 久功
福音館書店
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読者観客をドキドキハラハラさせるためにラスト近くでハプニングを起こして、感動的な涙を分泌させるためにハートフルな展開で結ぶ。こういう物語構成は、わたし大嫌いだ。
こういう作品に「感動してないちゃった!」って払うお金は、インチキ宗教に支払うお布施みたいなもんだ。インチキ宗教のやつらは調子に乗ってますます荒稼ぎするんだぜ。

そんなことしなくても、生きてるとドキドキハラハラの連続。でも渡る世間に鬼はちょっとしかいないし、やさしさもいっぱいある。
そういう、デリケートだけど大事なもやっとしたものを、うまくきりとるのが物語なのじゃないかね、きみ。

この絵本は、非常にうまいこと切り取ってる。ブラボー!