かつての先生、わたしはたった3か月しか生徒じゃなかったけど、人生で出会った先生史上、すなおに「先生」って思える指折りの先生が、こんな言葉を著した。
生きていること自体に恋してるかな。
(生きてることって、手のかかる恋人のようなものかも。
どうしようもない、けど、すてることはできない、
こころから愛しい、そして、そこにあることに感謝したり、って)
わたしはかつて、愛した人を裏切った。
あとで自分がなにしたかよく分かったけど、自分から裏切ったもんをどうしようもないし、そんな自分、こと恋愛においては信用ならない人間だと思ってきた。
けど、わたし、自分に恋してるし自分を愛してるし、「ついてけねー」って思うときもあるけど、それ込みで、一生愛し続けるしかないという覚悟はできてるわ。
(覚悟という言葉は、諦めという言葉と似てる。)
わたしが幸せにしてあげたい人の第一位はわたしだ。
すべてを捧げてわたしを愛してるわ。それも一生絶対。
恋ということでいえば、わたしはわたしのことをもっともっと知りたいし、どういうときにどういう行動するのか、しないのか、どうかわってゆくのか、どうしてそうなのか、つぶさにすごく興味ある。ずっとずっとそうだったし、これからもずっとずっとそうだ。絶対飽きないわ。
すべての人が本来そうなんだろうけど、それに自覚的かどうかで、生き方変わるなあ。
そこ自覚・覚悟できてるからこそ、心から愛しいし、わたしがここにあることに感謝もできるんだなあ。
自覚させてくれた人々よ、我が33年間の人生よ、ありがとう。



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