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お着物で。

2010年1月4日 月曜日 02:21

元旦の名古屋は吹雪。

一宮インター近くの雪

一宮インター近くのラブホ街にも雪が舞い‥‥

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幻想的なムードに導かれてみるのもまた一興。(お父さんには内緒。)

おだやかなこころ

2009年2月23日 月曜日 02:12

今月のあたまから一人暮らしと仕事を始めて、3週間ぶりに名古屋へ帰った。
ほんとは帰るところは名古屋のとなりのはるひ町なんだけど、かれしがいる名古屋が今は帰るところっぽくなってる。

2泊した。

実家にも寄ったし、ピアノ弾いたし、ささみや(焼鳥屋。レバー日本一)も都(焼き肉屋。安さとうまさの兼ね合い日本一)も行けた。
キスもいっぱいした。たのしかった。

帰ってきて、ちゃんと机に向かえるように部屋のレイアウトをすこしかえた。
洗濯も2回した。

お金はないけど、一人暮らしの部屋も仕事も帰るところもあっていい。
心がおだやか。

しばらくこのままいろいろ蓄えて、しっかり蓄えたらまた新しいことがしたい。

蓄えるのは、保育士資格と貯金と仕事の自信と、薬もタバコもなくても寝られる程度のおだやかなこころ。

あ、あとわすれちゃいけない筆力。

方言っていいよね

2008年7月17日 木曜日 21:10

民話の会のホームページの「語りの部屋」で『こんど、こんど』を聞きつつ。

東北弁と東京弁てやっぱ近い気がする。
こないだ民話の会の人たちのしゃべるのを聞いて、「江戸っ子のリズムだわー」と思っていたけど。

名古屋はやっぱり西だなあ。

我が家では、わたしが東京寄り、弟が関西寄りの名古屋弁を話す。
それぞれ大学が東京、大阪だったから。
名古屋の人(というか東京と大阪以外の人)は方言を保持し続けないからね、東京行っても大阪行っても。

今思ったけど、「語り」「しゃべり」という文化のでっかいのに落語があるけど、落語は結局、上方落語と江戸前(?)落語しかないもんね。
ほかに話し言葉の文化って残ってないよね。

名古屋の落語は聞いたことないけど、もしかして名古屋弁で落語話すの? たぶんしないよね。

自分も名古屋弁しゃべれないくせに、人の方言が好き。
どんどん消えていくのがさびしい。

しゃべりって、音であってリズムであって、伝達という機能も持っていて、その土地の匂いをぜんぶ含んでる感じがする。
文化も風土も歴史もぜんぶ。

地域がアイデンティティを失うというのはどういうことなんだろう。
奪われるんじゃなくて失うというのは。

東京や大阪、京都、北海道などはアイデンティティを持つのが上手だけど、名古屋は恐ろしくヘタだと思う。

でも日本という国単位で考えてみると、日本は他の国に比べると名古屋並みにヘタだと思う。
妙な都会意識とコンプレックスが強いとことか。そっくり。

他国にアイデンティティを奪われたり、そういう危機に面したこともほとんどない。

「自分」の形が見えてないと、人との付き合いも難しいし、発揮すべき局面で力を発揮できなかったり重要な役割を果たせなかったり、気付いたら相手の流れに乗っちゃって、すごくストレスになってたりする。

おもしろいこともいっぱい逃す気がする。

なにが言いたかったんだっけ。

ああ、方言っていいよねってはなし。

本『豊穣の海(二) 奔馬』

2008年4月19日 土曜日 01:33

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作:三島由紀夫

豊穣の海(二)、難しいから読み続けるのに時間がかかり、途中でやめていた。
(一)の『春の雪』は一気読みできたけど。

この人の文章は、難しい漢字の熟語でいっぱいで、読むのにエネルギーが要る。
わたしはそういうの好きじゃない。

でも三島由紀夫の、精神の純粋性と情熱と知性は美しくて、文章も美しい。

すごい。

圧倒的。

最近、愛知県庁に入る機会が最近2度ほどあったんだけど、この作品の雰囲気がなんとなく喚起される建物だった。

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それで、本棚にあったこの本を手に取った。

活字だけでできているのに、ものすごい芸術だなあ。

今の作家にもこういうのがいればいいのに。
育つ土壌がないんだ。仕方がない。

冬の動物園

2007年12月13日 木曜日 16:33

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さむい。

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さむい。

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さむい。

でも‥‥

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がんばるゾウ!

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はあ。

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