集英社
売り上げランキング: 39464
ほしい物リスト、追加ボタン押しすぎてリスト自体を見なくなってしまった。ブログだってほとんど見返しゃしないんだけど。
2009-12-17 Thu 15:51
ほしい物リスト、追加ボタン押しすぎてリスト自体を見なくなってしまった。ブログだってほとんど見返しゃしないんだけど。
2009-10-18 Sun 00:07
1920年に捕獲されたアマラとカマラは、当時、心理学者の非常な好奇心の的になったよう。このころ、同じような野生児がよく(?)発見されていたせいもあると思うけど、それより、子どもという存在、子どもという時期に対する認識が劇的に変わった時代だったからだろう。エレン・ケイの『子どもの世紀』は1900年だし、モンテッソーリが子どもの家を創立したのは1907年、アメリカで第一回児童福祉ホワイトハウス会議が開催されたのは1909年。ちょうど、子どもが「弱者」ではなくて「大切な存在」と認識されはじめた時代だった。
ボウルビーが、子どもの健康にはアタッチメント(愛着関係)が重要だと言ったのは1969年。半世紀近くも先!
アマラはすぐ死んじゃったけど、カマラは7歳半(とシング牧師が推測)で捕獲されたあと9年も生きた。生まれてからずっと7年以上も人間を知らず、人間の体なのに狼みたいに歩き、走り、食べて、ある日突然人間と暮らすようになったら、今度は人間みたいに暮らし、食べるようになった。
本の中では「遺伝と環境」にまでしか考えが及んでいないけど、子どもというのは(あるいは人間すべて、動物すべて)、アタッチメントがないと生きていけないんだなとしみじみ思った。愛してほしいという気持ちは、ほとんど唯一の生きのびる術なんだなと。相手がたとえ狼であっても。
‥‥『ニューヨーク・タイムズ』‥‥1926年10月23日の第一面に掲載されていた。‥‥翌日の第11面に続報が載った。(訳者あとがきより)
参考:ちょっと前に『野性の少年』という映画を見たときの日記。
2009-9-5 Sat 13:49
ヴィクトールを今、医者に診せたらなんという診断を下されるのか、とても興味深い。
それから、その診断を元に今、養育をしたら、どんな大人になったのか。
12歳で捕獲されて5年間医師イタールに教育され、森では生きていけない程度に文明化され、結局諦められ、あとはイタールの家政婦と暮らして40歳まで生きたらしい。野生だったらもっと早く死んでたのかなあ。
おもしろいなあ。
そもそもなんで靴を履かせなきゃいけないよ、とか文字覚えなきゃいけないよ、とか考えさせられます。
今の人間は動物として余計なことしすぎだな。
しかし、野生児役の子が巧い。オオカミみたいに走る、噛む。本物のヴィクトールはどんなだったか。
フランスの映画監督のフランソワ・トリュフォーが、『野性の少年』というタイトルで、ヴィクトールとイタールの物語を白黒映画として映画化した。彼自身、親から見捨てられ、親の希望で少年鑑別所にいれられていたことがある。趣味の映画を通じて知り合ったアンドレ・バザンが、身元引受人になってくれ、彼が社会に出て行くのを援助し、映画界での仕事を世話してくれた。トリュフォーは、感謝の念から、この映画の監督と合わせて、自らイタールの役を演じている。(wikipediaより)
この人がトリュフォーか!
2009-8-27 Thu 01:16
友達の帰りを見送って郵便受け見たら、ベビーシッター協会からの封筒があった。
エレベーターのなかで中身見たら合格通知だった。
紙ぺらっぺらで、勉強しなかったし、問題用紙も回収されちゃったので、なんの成果が「合格」なのかピンとこないけど、まあよかった。
明日への励みってことで。
2009-8-9 Sun 01:44
保育士試験1日目でした。
去年の日記(mixiはこちら。さらに前日。)がおもしろかったから、今年も一応記しておこう。
なにかできごとを記録するためにブログ書くのは珍しい。
去年落とした社会福祉が取れた。
受験に「社会」を使って取れたのは生まれて初めてです。
だいっっっっきらいだったので、この白星が残ってるうちに資格取っちゃいたい。
明日は2番目にだいっっっっきらいな栄養。
養護が世界史並みにカタカナの羅列で萎える。けどまあ最低やっとこと思ったことはやったからいいや。
さらに2科目、嫌いじゃないけどなぜか点数が取れないやつ。運だな。
保育士になりたいのか、というと、お財布的に独身都内一人暮らしで常勤はきついなーと思っていて、単に人生選択の幅を広げておきたいと、退路を(って齢32にして未経験の職業なんて、退路になるわけでもないが)確保しておきたいと、思ってるだけ。
なのになぜか、焦る。緊張する。今年は勉強ぜんぜんしなくて諦めきってたのに、こんなに焦っている心理状態にびっくりしている。
期待してなかった社会福祉が取れたので、ついいい気になって「今年ぜんぶ取っちゃいたい」って思ってる。この欲がやだなー。早く寝なきゃいけないのに勉強たのしくなっちゃった。いまさら。
今年は社会福祉、とても簡単だったようです。わたしでも、速報見る前に「簡単だった」と言ったくらいだからほんとに簡単だったんだろう。去年ならもっと点取れただろうな。
もうしばらくは東京に、この部屋に住んでいたい。
いつかまた遠くへ行きたい。30代のうちに海外に行きたい。日本の田舎で保育もしてみたい。年取ったらイナカ帰りたい。将来設計というのは数ヶ月単位で変わるので、いちいち書く。「あんときはそんなこと思ってた思ってた」と読み返すのがたのしい。
秋になったらお絵描きしたいなー。
あと、毛が生えてるペットがほしい。文鳥が今最有力。気合い入れて犬でもいいけど。犬ならビーグル。
秋が楽しみ。食欲がたのしみ。動くのがたのしみ。
春は奥三河へ行った。あと原稿書いて、金魚に夢中だった。
秋はそんなには大きく動かないと思うけど、そろそろ街をひとりで散歩しようと思う。カメラかな、絵の具かな。ブログも充実させたいな、絵とか写真とかの自己満足全開個展をweb上で。原稿書きもしたい。
保育バイトしたいなー。かわいかったなー。
あ、もし明日受かったら実技対策に精出す秋になるのだった。まったく心配していなかったけど。いいきになってるな。
ねなきゃねなきゃ。