マングースちゃん
2010年5月3日 月曜日 22:51
東京駅に人をお迎えに行きがてら、ぷらりとラ・フォル・ジュルネ2日目。
マングースちゃん♪
ラ・フォル・ジュルネ
2010年5月3日 月曜日 02:37
ラ・フォル・ジュルネというクラシックの祭典に行ってきた。
でかいホールのS席で3000円。破格。演目はラ・カンパネラで好きな曲だったけど、そんなに上がらなかった。ホールがでかいとダメなんだなって分かった。
あとは、会場をぐるっと回ってフリーだったり半券パスだったりのを見てきた。
やっぱ演奏者と近いのがいいなー。
全体的には背伸びなしでやいやい楽しめる雰囲気が、すごく良かった。演奏者もやいやいしてたし、楽しそうだった。ひさしぶりにオシャレしたのもたのしかった。
JR有楽町ホームから聞こえる電車到着音も音楽に聞こえた。
来年はもっと計画的に会場を回ろう。
帰りは映画館に寄って、のだめカンタービレ最終楽章後編を見てきた。りっぱな演奏家とりっぱな音響設備っつーのは、うっかりした生演奏を越えるんだなって分かった。少なくともわたしの耳には。
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会場をぐるりとしてる途中、ビルの谷間から見える皇居の木の枝に、でっかい赤い夕日がひっかかっているのを見つけた。

音楽はすごいよなって最近。
2010年4月20日 火曜日 00:44
物語、フィクションというのは、そもそも言葉でいえないことを伝える、知る、感じる、共有することこそがたのしいので、「で、なにがいいたいの?」はほんと愚問だと思う。聞かれても、説明したらつまらないものになってしまいそうだし。
あと、レスポンスのない書き物でなりたっているようなものは今後変容せざるをえない。っていうようなことを、誰かがツイッターあたりで書いてたけど、それはほんとに貧しい読書体験しかしてない人の言うことだよなーと思う。
とはいえ、しかしながら、音楽はすごいよなって最近感じているのです。
小説が人間の輪郭をなぞるようなものなら、音楽は人間の輪郭を溶解するようなもの。
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
2010年3月9日 火曜日 23:24
すごーい!きもちいー!
ちなみに、こないだ見た『ベルリンフィルと子どもたち』はぜんぜん面白くなかった。ドキュメンタリー映画として。たぶん子どもたちが作った作品よりも、恵まれない子どもたちにさしのべる愛の手のほうがフィーチャーされちゃったからだろうと思う。
堤さんのチェロコンサートに行きました。
2010年3月5日 金曜日 23:27
アンコールのアンコールで、バッハのブーレを弾いてくれた。感動した。
 
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